きりん組🦒新年度の様子🦒

今年は“たべもの”をテーマに遊びを楽しんでいくきりん組。

4月は、パン屋さんを開き、廃材で作ったパンがたくさん並べられていました!

ある日、担当職員からパンは“小麦粉”で作られていることを教えてもらった子どもたち。

本当にパンが出来上がるのか、実際に小麦粉を使ってパンを作ってみることにしました。

今回は小麦粉と水を混ぜてこねました。

粘土のように生地がまとまったら、それぞれ自由にパンの形を作ります。

「パン屋さんのパンの形を真似したよ!」「こんなパンがあったらいいな」と

イメージを膨らませてウキウキの子どもたち。

形ができたらトースターで焼きます。

焦げ目がしっかり付き、いい匂いで嬉しそうな子どもたちでしたが…。

パンは、“ふわふわ”ではなく、“カチカチ”になってしまいました。

さて、どうしてかな?子どもたちの楽しい実験が始まったようです😊✨

ふわふわの美味しいパンが出来上がりますように🍞💕